大学生におすすめのクレジットカードはどれ?三井住友NL・JCB CARD W・楽天カードを比較

「大学生の最初の1枚って、結局どれがいいの?」
これはかなり多くの人が迷うポイントだと思います。

実際、大学生向けのクレカ候補としてよく名前が出るのが、

  • 三井住友カード(NL)
  • JCB CARD W
  • 楽天カード

の3枚です。

どれも年会費無料で、知名度も高くて、候補としてはかなり自然です。
でも、強みが少しずつ違うので、何となくで選ぶと「自分にはこっちの方が合ってたかも」となりやすいです。

結論から言うと、大学生におすすめのクレジットカードは1枚に決め打ちするより、「何を重視するか」で選ぶのが正解です。

この記事では、大学生向けに
日常使い・還元率・持ちやすさ
の観点から、この3枚をわかりやすく比較します。

まず結論。タイプ別に選ぶならこう

先にざっくり結論をまとめると、こんな感じです。

  • 日常のコンビニ・飲食店をよく使う人 → 三井住友カード(NL)
  • 通常還元率の高さを重視したい人 → JCB CARD W
  • 楽天市場や楽天ポイントをよく使う人 → 楽天カード

この3枚は、どれが絶対に最強というより、
強い場面がそれぞれ違う
と考えた方が分かりやすいです。

比較の前に、大学生が見るべきポイント

大学生がクレカを選ぶとき、僕は特にこの3つが大事だと思っています。

  • 日常で使いやすいか
  • 還元率に納得できるか
  • 持ちやすくて続けやすいか

ここを押さえておけば、
「なんとなく有名だから」
で選んで失敗しにくくなります。

3枚を表でざっくり比較するとこう

カード向いている人特徴
三井住友カード(NL)コンビニ・飲食店をよく使う人年会費無料。通常還元率は0.5%だが、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を使うと200円(税込)につき7%還元の対象になる。
JCB CARD W通常還元率の高さを重視する人年会費無料。18歳以上39歳以下の入会限定で、通常還元率は1.0%。39歳までに入会すれば40歳以降も無料で継続できる。
楽天カード楽天サービスを使うことが多い人年会費無料。通常還元率は1.0%で、楽天市場など楽天系サービスと相性がいい。学生向けには楽天カード アカデミーもある。

日常使いで選ぶなら三井住友カード(NL)

大学生って、結局かなりの頻度で

  • コンビニ
  • ファストフード
  • ファミレス
  • カフェ

を使います。

その意味で、日常使いとの相性がかなりいいのが三井住友カード(NL)です。

通常還元率は0.5%ですが、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を使うと、200円(税込)につき7%還元の対象になります。
対象には、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、ガスト、すき家、ドトールなどが含まれます。

つまり、
大学生の普段の支出にかなりハマりやすい
のがこのカードの強みです。

ただし、どこでも高還元なカードではありません。
使い方がハマると強いカード、という理解がいちばん正確です。

還元率で選ぶならJCB CARD W

通常還元率を重視するなら、JCB CARD Wはかなり魅力があります。

通常還元率が1.0%なので、
「対象店舗を細かく気にせず、ある程度広く使いたい」
という人にはかなり分かりやすいです。

しかも、18歳以上39歳以下の入会限定で、39歳までに作れば40歳以降も年会費無料のまま使い続けられます。
大学生のうちに候補として考える価値はかなり高いです。

楽天サービスを使うなら楽天カード

楽天カードは、分かりやすさが強みのカードです。

通常還元率は1.0%で、楽天市場など楽天系サービスを使う人には相性がいいです。
楽天ポイントを普段から使っている人には、かなり扱いやすいと思います。

また、学生向けには楽天カード アカデミーもあります。
なので、楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルなどを使う大学生にはかなり自然な選択肢です。

持ちやすさで見るとどう?

この3枚は、どれも年会費無料なので、持ちやすさ自体はかなり高いです。

そのうえで違いを出すなら、こんなイメージです。

  • 三井住友カード(NL):日常支出との相性が分かりやすい
  • JCB CARD W:還元率重視の人に分かりやすい
  • 楽天カード:楽天ユーザーにはかなり分かりやすい

つまり、持ちやすさの差というより、
「自分の生活にどれが一番しっくりくるか」
で選ぶ方がいいです。

大学生の最初の1枚としてはどれがいい?

ここはかなり気になるところだと思います。

僕なら、大学生の最初の1枚としては
日常使いを重視するなら三井住友カード(NL)
をかなり有力候補に入れます。

理由は、大学生のお金って
大きな買い物より、コンビニやごはんみたいな小さい支出の積み重ねで減っていくことが多いからです。

一方で、
「細かい条件を気にせず、普通に使っても1.0%ほしい」
ならJCB CARD Wはかなり魅力があります。

楽天サービスをよく使うなら、楽天カードもかなり自然です。

つまり、大学生の最初の1枚は“誰にでも同じ答え”ではなく、生活スタイルで選ぶのが正解です。

迷ったら、この分け方でOK

迷う人は、この分け方で考えればかなり決めやすいです。

  • コンビニ・飲食店をよく使う → 三井住友カード(NL)
  • 還元率を広く重視したい → JCB CARD W
  • 楽天市場や楽天ポイントを使う → 楽天カード

このくらいシンプルに考えた方が、大学生にはちょうどいいです。

まとめ

三井住友カード(NL)、JCB CARD W、楽天カードは、どれも大学生にとって有力候補です。

ただ、向いているタイプは少し違います。

  • 三井住友カード(NL):日常使い重視
  • JCB CARD W:還元率重視
  • 楽天カード:楽天サービス利用者向け

最初の1枚で大事なのは、
「一番有名なカード」を選ぶことではなく、
自分の大学生活で使いやすいカードを選ぶこと
です。

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